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2016年11月15日火曜日

地名、読めますか?


皆さん、こんにちは! ジョブサポーターのN.H.です。
昨日は68年ぶりのビッグムーン、月と地球の距離が356511キロになったそうです。
残念なことにお天気がよくありませんでしたが、お月様は見えましたか?

さて、月といえば兵庫県加西市に、「両月町」と書いて「わちちょう」と読む地名があります。
コレ、なかなか読めませんよね~。
私の住む神戸市にも難しい読み方の地名があります。;
たとえば「板宿 いたやど」。
東京の友人は「いたじゅく」と読みました。
東京では「原宿 はらじゅく」という読み方がなじんでいるので仕方ないですね。

新卒応援ハローワークの利用者の方々が手に取る求人票にも難読地名がいっぱい!
たとえば、
「喜連瓜破 きれうりわり」
「中百舌鳥 なかもず」
「放出 はなてん」
これらは難読地名の定番ですが、大阪以外の人にはなかなか読めまへん!

「上本町 うえほんまち」
えっ?うえほんまちやろ、そんなんあたりまえやん!というのは大阪の方。
大阪以外の方は、かみもとちょう、うえもとちょう と読んでしまうそうです。確かに

「柴島 くにじま」
ここは阪急で一番、乗降客が少ない駅です。
あっ、これ、読み方には関係ありませんでした。

「住道 すみのどう」
「住道矢田 すんじやた」
同じ大阪で、同じ漢字なのに、む、むずかしすぎる、、、汗。

これから先、皆さんが仕事に就かれて、取引先関連の難しい住所をスラッと読めたら、お客様からもきっと好印象を持っていただけると思います。
でも、そのためには“お名前や住所の読み方”ほか、しっかりとした下準備が必要ですよね。
就活も同じ、企業研究をしっかりと、書類作成、面接に臨めば、きっと良い結果が待っています!!!

寒さに負けずに、ガンバレ!!!

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