ポスター1

2016年12月16日金曜日

★個性★

雨の日、街を歩いていると、傘にもいろんな形や色があるんだなあ〜 雨を防ぐだけと思っていた傘にも個性が出てるんだなあ、と感じました。

就活生の方は、会社訪問や企業説明会のとき、黒いスーツに身をつつみますね。みんながみんな同じ色のスーツでは、 なかなか個性を出しきれません。
服装はしかたがないですが、自分は他の人とはここが違うんだというところを面接官に見てもらうことが重要です。
それが個性です。
 そして、個性は、“わたしはここが違う“ と言葉でアピールするよりは、おのずと現われ、にじみ出ているものです。
個性に正解はありません!
いろんな人が居て 会社は成り立っているのです。みんな同じようにする必要はありません。マナーを守るのは最低限必要ですが、自信を持って自分の個性を信じて活動してください。

P.S.
就活中ビニール傘はNGですよ。

  

 T・K




2016年12月15日木曜日

ハッブル宇宙望遠鏡と就活

12月らしい寒い季節となりました。インフルエンザが流行り、電車内でも風邪をひかれている方も見受けられますが、皆様は如何でしょうか。
 師走の寒さの頃から、星空も冬の星座に移り変わります。近頃は天体ファンで「宇宙ガール(=そらガール)」と呼ばれる女性も多くなりました。時折気分転換に新鮮な空気を深呼吸しながら、夜空を見上げてみではいかがですか?是非お勧めです。
 夜空の星々や宇宙の世界は「ハッブル宇宙望遠鏡」の開発により、宇宙史の分岐点ともいえる「宇宙は膨張している」という劇的な発見がなされました。
「ハッブル宇宙望遠鏡」は“エドウィン・パウエル・ハッブル(1889年~1953年)”というアメリカ合衆国の天文学者に因んで名付けられた望遠鏡です。ハッブルは現代の宇宙論の基礎を築いた人物ですが、学生時代はスポーツが得意な陸上選手であり、またヘビーウエイト級のボクサーで、高校時代までは上記で述べた偉大な天文学者になるとは、本人ですら予想しえなかったそうです。ただ幼いころから天体、星空が大好きな子どもで、その熱意だけは大人になってもいつも忘れなかった、現代でいう「文武両道」の青年でした。

 ハッブルは紆余曲折を経て、幼少時からの夢であった天文学に対する湧き上がる熱い想いのままに、母国カリフォルニア州郊外の“ウィルソン山天文台”に自ら飛び込み自己PR、志望動機を所長へ直接語り就職しました。これがハッブルの天文学者としての最初の大きな第一歩でした。 何事にも興味津々で好奇心旺盛なハッブルは、当時の学説に対しても独自の疑問、考えをとことん追究し真っ向から旧来の常識とされていた学者達とも対決しながら、今迄誰もわからなかった宇宙の謎を解き明かしました。本来ならば、かのボブ・ディラン氏が受賞されたノーベル賞の「物理学賞」に値するほどの実績を残したのですが、残念なことに晩年は孤独な境遇で生涯を閉じました。ハッブルの死後、最新の科学の粋を結集した宇宙望遠鏡を開発したチームの一員が、ハッブルの功績を忘れず後世になり再び、ハッブルの名前を世に知らしめたのでした。

 皆様の応募先である企業や会社、組織も、私たちの頭上に輝く夜空の星々のように数多くあります。学生時代の学業、サークル、部活、アルバイト、日常生活等様々な個々の人生の自己PRがあり、応募先も星の数ほどある中から自身の熱い志望動機をもって飛び込んで取捨選択をされているかと思います。何がご縁で就職に繋がるのかは未知の世界で、人や企業等の評価は時世により様々です。宇宙が膨張し続けているように、万物皆、変化しつづけています。一時の結果だけに固執せず、ハッブルの様に何事にも興味津々、好奇心を絶やさず「業界・企業研究」と「自己分析」をしながら、ご自身に合った就活を全うされることを、星に願いを込めて心よりお祈りしております。

≪M.K.≫

★新卒応援ハローワークにて
12/19(月)面接力UP講座 実施予定です ~伝えよう!あなたの魅力~



2016年12月14日水曜日

人生はミスマッチ

仕事選びに悩む学生が多い。

レギュラーマッチングブース説明会の後のアンケートの結果を見てみると、何をしたら良いのか分からない、自分に何が向いているのかが分からない、といった悩みが目立つ。

先日もそういった悩みの求職者の相談を受けた。

仕事選びの定番のアプローチがある。

1.自分を知る

2.業界を知る

3.仕事を知る

そして興味・関心のある業界・業種から自分の持ち味や、能力・適性を発揮できる職種を選択し、応募しましょうというものだ。

だが、これをもう、さんざんやってきても迷いに迷う。自分のしたい事なのか?自分に向いた仕事なのか?と。

中にはせっかく得た内定を蹴って、更にもっと適した仕事があるはずだと就活を継続する人もいる。

そもそもドンピシャな、適職なるものはあるのか?という事なのだが、最近読んだブログの中に共感を覚えたものがあったので紹介しておきたい。

「人生はミスマッチ」 だ。

これは哲学者にして武道家で、神戸女学院大学名誉教授の内田 樹さんのブログに書かれたものだ。
(LINK先を紹介しておきます。http://blog.tatsuru.com/2007/11/06_1021.php)

先生は大学生のキャリア教育に関しての持論として「人生はミスマッチ」なものなんだが、それでもそこそこ幸せになれる、とおっしゃっている。

以下引用

人生はミスマッチである。
私たちは学校の選択を間違え、就職先を間違え、配偶者の選択を間違う。
それでもけっこう幸福に生きることができる。
チェーホフの『可愛い女』はどんな配偶者とでもそこそこ幸福になることのできる「可愛い女」のキュートな生涯を描いている。
チェーホフが看破したとおり、私たちには誰でもどのような環境でもけっこう楽しく暮らせる能力が備わっているのである。
それでいいじゃないか。
「自分のオリジナルにしてユニークな適性」や、「その適性にジャストフィットした仕事」の探求に時間とエネルギーをすり減らす暇があったら、「どんな仕事でも楽しくこなせて、どんな相手とでも楽しく暮らせる」汎用性の高い能力の開発に資源を投入する方がはるかに有益であると私は思う。

以上引用

確かにそうだな、と思う。

振り返ってみれば自分の選んだ仕事も適性にドンピシャの仕事だったのかというとそうでもない。

初めて就職した会社を選んだ理由は実家から通えて地元では大きな会社だったからで、選んだ職種も本当は機械設計がしたかったのに、残念ながらそれでは受からず、コンピュータ関係の職種であれば採用すると言われたからで、それでもいいかと思って就職した。

コンピュータのコの字も知らなかったが4,5年たってみればちゃんとプログラミングも覚え、人前でシステムのプレゼンをしたりするようになった。結局適性があったかどうかも分からないIT業界に身を置いて40年近く働いたが、その間ハードウエアやソフトウエアの技術的な発展・進歩が目を見張るほど速く、激しく経済環境も変わった。そんな中で歳と共に担当する仕事も変わっていったが、一応そういう環境にも適応できたのだろうか、人並みな(と
自分では思っている)生活を営んできた。リタイヤして再就職した今では好きなことがほどほどにできて結構楽しく暮らせている。

自分だけではなく、周りを見てみれば多かれ少なかれ似たような経験を皆持っていると思う。

自己分析も業界研究も十分したのにまだ迷う人に必要なのは、自分の中のどんなことにでも、どんな状況にも適応できる能力を持っていることを信じて、“決断”することだろうと思う。

絶対にこれだけはダメ・嫌だというものでなければ、勇気を出して一歩踏み出してみて、2,3年頑張ってみるというのはダメだろうか?案外に合った仕事になるかも知れない。

それでいいじゃないか

≪Y.K≫

2016年12月13日火曜日

♪声を出そう♫

みなさま、こんにちは。
 さて、声を意識して出していますか?

先日、『クリスマス賛美礼拝』に参加し、聖歌隊としてチャペルにて歌ってきました。

初めは、牧師からのお話を交えながら、パイプオルガン♫の伴奏で、「まきびとひつじを」「あらののはてに」などの讃美歌を参加者全員で歌いました。
そして聖歌隊は舞台へ。
 ギターのやわらかい演奏が始まり、讃美歌とゴスペルを合唱。
 聖歌隊全員の声が調和し、チャペル全体に響き渡り、とても楽しく歌うことができました。

 聖歌隊として1か月間、パート練習や全員で音合わせをし、家でも大きな声を出して練習を重ねてきました。その甲斐あって、素敵な時間を過ごすことができました☆ミ


先生から歌う前に、喉を柔らかくする方法を教えて頂きました。
ということで、ここでご紹介します(*^_^*)

まず、ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじと鬼太郎の声を思いだしてください。
次に、高音と低音を交互に声を出します。その時に口角も上げましょう。

では、やってみましょう)^o^(
「おい、きたろう!」(高音) 「なんだい、父さん」(低音)
「おい、きたろう!」(高音) 「なんだい、父さん」(低音)
と繰り返し10回やってみてください。

声が出てきましたか?

カラオケの点数が上がるかもしれません。面接でも、話が弾むかもしれませんよ(^_-)

試しにやってみてくださいね〜。

«A・S»


2016年12月12日月曜日

レギュラーマッチングブース(企業説明会)で多くの企業に出会いましょう!

先週末には「年内内定ゲット編 拡大レギュラーマッチングブース(R.M.B.)」が開催され、13社の企業様の説明を聞きに多くの学生・既卒の方が参加されました。企業様との多くの出会いがあったと思います。
以前R.M.B.に参加されて就職された既卒の方が就職の報告に来られたときに言われていたことです。
----以下 彼の言葉です----

「求人検索に来所し、たまたま勧められてR.M.B.に参加して初めてこのような仕事があることを知りました。
この仕事ならやってみたいと思い、会社説明会に参加し、環境の良さにも魅かれ、応募して就職に結びつきました。参加してなかったら巡り会えなかったです。」

--------

彼は誘われて参加して知らなかった仕事に巡り会いました。皆さんもまだまだ知らない業界や職種があるのではないでしょうか。R.M.B.に参加してそのチャンスを自ら掴みに来て下さい。


拡大R.M.B.以外にもR.M.B.は毎日開催されています。
ほぼ毎日3社の企業様が説明に来られています。
ぜひ大阪新卒応援ハローワークのHPから予定をチェックして気軽に参加してください。


予約は必要なし!私服でOK!「○○会社の説明を聞きにきました。」と気軽に来てくださいね。

 ≪ Y S ≫

★R.M.B.の今後の予定はこちらから
 http://osaka-young.jsite.mhlw.go.jp/home/gakusei_kisotsu/matchingbooth.html

2016年12月9日金曜日

スポーツでリフレッシュ

みなさんこんにちは

就職活動を頑張るのも大事ですが、頑張りすぎて無理してしまうと、ストレスがたまったり、体調が崩れたりしますよね。
そうなる前に心と体をリフレッシュするのは大事です。

みなさんはどんな方法でリフレッシュしていますか?

人それぞれだと思いますが、私のリフレッシュの方法はスポーツをすることです!
そこで今回はスポーツをして実際に良かった点を皆さんにお伝えしたいと思います。

1つめは、体力がつきました。
就活も体力が必要になると思います。
私の場合は始めて1カ月ほどで仕事が全く苦じゃなくなり、運動すると体力がつくのは当たり前だとは思いますが、普段の生活にも影響が出てきてびっくりしました。

2つめは、友達の範囲が広がりました。
複数でしかできないスポーツの場合や、クラブチーム等に入れば、友達が増え、悩みを相談したり、話すことで息抜きにつながると思います。

3つめは、体重が減りました。
女の子は特にうれしいと思います。息抜きがてらダイエットまで出来ます。
個人差があるとは思いますが、私は始めて2か月で3キロ減りました。

他にもたくさんいいことがありますが、なんといっても好きなスポーツで汗を流すことによってストレス発散出来ますよね。
最近スポーツされていない方は是非、就活期間中にも息抜きとしてスポーツを取り入れてみてください。


<浅井>

2016年12月8日木曜日

先輩たちは今

「大阪新卒応援ハローワークで就職活動をしていた私が、今は企業の採用担当者として会社説明会で就活生と向き合っている。当時は想像もできませんでしたね」

 港湾の物流や荷役事業、物流センターや倉庫事業などを展開する株式会社間口(大阪市港区)。コーポレートマネジメントカンパニー人事部で人事企画・開発課主任を務める女性=写真㊧=は笑顔でこう語った。

 平成24年4月入社。リーマンショック後の就職氷河期で、内定したのは入社式の半月前だった。
 「面接で出会ったのが今の上司です。仕事に取り組む熱い言葉が心に響きました。合わせて社員を大切にする社風を感じましたね」
 配属先は人事。大阪や京都の大学を中心に多い時は2週間毎日、上司と一緒に大学を訪ねた。今では主任として採用を仕切るとともに、後輩の指導にも情熱を注ぐ。

 今年4月には男性2人、女性1人が入社した。いずれも大阪新卒応援ハローワークを通じての採用だ。「自分と同じ就活の道を歩んだ後輩は、やはりかわいいですよ。数年前の私を見ているようです」

 新入社員の女性は同じ人事部に配属され、社会保険や給与計算を担当。男性2人は大手スーパーの物流センター運営に汗を流す。「西日本最大規模のセンターで、最適な人員配置や作業計画立案を行い、日々問題点を洗い出し、改善を行う仕事です。将来の若手管理者として、いい経験を積んで欲しい」と期待を寄せる。

 内定した学生へのフォローも大切な仕事だ。
 「学業は順調か、会社に対する不安や悩みはないか。本社に何度か来てもらい、懇親会でうちの会社に更なる理解を深めてもらう。定着にはこれが一番です」

 今後も人事のスペシャリストとしてキャリアを積んでいく。
 「会社は人材が命。私もハローワークの説明会が縁で入社できた。就活生の不安な気持ちは、私もそうだったから、よく分かる。今後も多くの学生と出会いたい」 

 悩みながらも仕事を一つ一つ覚えようとする後輩たち。その姿を温かく見守っている。 

             ◆          ◆

「青色一つとっても30種類の濃淡がある。わずか0.1グラムでもインクの量が違うと、紙に印刷した時の色合いは微妙に変わる。お客様が指定する色をどのように調合するか。難しいがやりがいのある仕事です」

株式会社和気(大阪府大東市)は印刷紙器(パッケージ)の総合メーカー。企画からデザイン、製造まで一貫した生産設備を誇る。同社でインクの「調肉」作業を担当する女性は仕事のやりがいをこう説明した。


 同社には今春、女性2人が入社、製造現場の最前線で活躍している。大阪新卒応援ハローワークでの会社説明会(レギュラーマッチングブース)がきっかけだ。





大阪製造部で印刷部門を担当する女性=写真㊨=は印刷機械の操作や印刷業務に関わるインキ調合、製版に携わる。品質管理部で仕上部門を担当する女性=写真㊧=は製品検査とダンボール箱への箱詰め作業に従事する。特に仕上部門は商品を出荷する最後の関門だ。「完成した箱がお客様の要望に合っているか、色や形に齟齬はないか。顧客目線で厳しくチェックしています」と気を引き締める。

 仕事をする上で特に気を付けているのはお客様目線の大切さである。

 「インキの調合には微妙なさじ加減が求められる。自分ではうまく出来たと思っても実際、紙に印刷してみると『あれ、違うな』。作業はその繰り返しです。なぜこんな色になるのか。微妙な色の違いの理由は何か。試行錯誤の毎日です」。理想の色にたどりつくまで、地道な作業は続く。

 品質管理も同じだ。「求められる色を出し美しいデザインのパッケージに仕上げても、強度が弱ければダメ。しっかりとした箱になっているか。見逃せない大事なポイントです」と話す。

12月に入った。未内定の就活生には「焦りや不安が大きくなって本当に自分がしたいこと、自分自身のことが見えなくなる時があるかもしれません。その時は一度足を止め、休憩がてらもう一度整理してみてください。突っ走るだけが就活ではありません」とインキ調合担当の女性。品質管理の女性も「周りの人が気になりますが、あくまでも他人は他人、自分は自分です。周りの人に惑わされず自分のペースで活動してください。皆さんにとって良い会社に巡り合えるよう願っています」と熱いエールを送る。

                  ◆
 大阪新卒応援ハローワークは、当所を利用して就職した若者の職場を訪ねインタビューする「定着支援事業」を展開している。皆さんの先輩が今、何に悩み、何にやりがいを感じながら仕事に打ち込んでいるか。生の声をお伝えする。

 (学ハロ大阪新聞編集担当)