ポスター1

2019年9月9日月曜日

『大きなチャンスを逃さない』で!


今回は、就活における大事な注意点をお伝えしておきます。と申しますのも、日々就活生の支援をしておりますと、「あぁ、これは勿体ない!頑張って就活されているのに...」「折角の会社さんとのご縁が!」と思わされる事象に遭遇することが少なくないからです。以下、幾つか実例を挙げてみます。

 エピソード1:応募後、企業の担当者が、その就活生に何度か連絡を入れてもなしのつぶてであったため、選考を見送った。携帯電話もメールも繋がらなかったとのこと。
 エピソード2:応募後、企業から「面接日程の連絡」がメールで送られてきていたが気付くのが遅れ、面接日に参加できなかった。
 エピソード3:応募書類の宛先に担当者名は書いたものの、企業名を書くのを忘れ「宛先不明」で戻って来てしまった。企業からはその後「書類が届くのが遅いので、今回は採用を見送ります」との返答があった。

 皆さんも、些細なことで大きなチャンスを逃さないようにしてください。
対策としては・・・
①  就活中は、知らない電話にもとりあえず出る。
②  電話に出れる時間帯、或いはアルバイトや旅行などで電話を受けることができないとはっきりしている場合は、送付状などに書いて担当者に伝えておく。
③  応募した企業の電話番号、担当者の携帯電話番号は電話帳登録しておく。
④  応募先企業の着歴が残っていたら、すぐ折り返しの電話を入れる。
⑤  応募書類に記載したメールアドレスは、毎日中身を確認する。
⑥  大学のメールアドレスを書類に記載した場合は、転送先のチェックもお忘れなく!
⑦  特に応募書類については、ついうっかりがないように念入りに最終確認をする。


秋の入り口がようやくそこまで見えてきましたが、日中はまだまだ暑いです。
体調管理にも十分留意され、それぞれの夢をかなえてください。
                    〈Miller〉

2019年9月5日木曜日

新しい「しごと」


こんにちは♪JOBサポーターのヒッキーです。令和元年に入り、はや4か月経ちました。就職活動はいかがでしょうか。

新しい時代と共に、これまでになかった仕事がどんどん脚光を浴び始めているように感じています。例えば『ドローン操作』や測量操縦士やカメラマン以外にもインフラ関係では、これまで人が行ってきた点検などドローンを使用して行う方向へと変わってきています。また、各国ドローン宅配の実験も行っており、日本でも商用ルール作りが始まりました。昨年HWの求人でもICTとしてドローン操作が出ているのを見て、時代は変わってきているなぁと感じました。
他にもVチューバーの企業も特集されていましたね。1年前は20人の従業員が現在は約120人と大きく飛躍しています。

さて、就活中の皆さんも知らない職業があるのではないでしょうか?思いもよらないような出会いがあるかもしれませんね。ぜひ、大阪新卒応援HWへ来所して調べてみてくださいね。

★大阪府内に就業場所があるハローワークの大卒等求人、8月30日現在2,429件。
全国46,353件。事務系などピックアップ求人も掲載しています。
分からないことは相談窓口またはジョブサポーターまで!

                           JOBサポーター:ヒッキー


                     

2019年9月4日水曜日

就活生へ 身近に感じよう労働法


今回は【働く場における男女均等の取扱い】について考えてみたいと思います。

男女均等の取扱いについては、男女雇用機会均等法で主に取り決められています。

具体的には、募集、採用、配置、昇進・降格、教育訓練、福利厚生、職種・雇用形態の変更、退職勧奨、定年、解雇、労働契約の更新について、性別を理由とした差別が禁止されています。
同一労働同一賃金も原則ですが、男女同一の賃金表が作成・適用されていても、個別の賃金決定過程において労働の質・量に照らして女性を男性より不利に扱っていれば違法になります。

また、婚姻・妊娠・出産を理由とする不利益な取扱いの禁止で、婚姻を理由とする退職の定めや、婚姻を理由の解雇は禁止されています。原則、妊娠・出産、育休の事由の終了から1年以内にする不利益取扱も違法となります。

みなさんは『ポジティブアクション』ということばを聞いたことがあるでしょうか?
ポジティブアクションとは、企業において固定的な男女の役割分担意識などでから、例えば管理職は男性が大半を占めている等の差が生じている場合、このような差を解消するため企業が行う自主的かつ積極的な取組のことです。
男女雇用機会均等法では、性別を理由として差別的取扱いをすることを禁止していますが、過去の女性労働者に対する取扱いが原因で生じている、男女労働者の間の事実上の格差を解消する目的で行う「女性のみを対象にした取組」や「女性を有利に取り扱う取組」については法に違反しないと明記されています。

今回は誰もがいきいきと活躍する社会づくりのお話をしてみました。

≪Y.H≫

2019年8月23日金曜日

就活ストレス解消法


皆さんは「涙活」というものをご存じでしょうか。
「涙活」とは、意識的に泣くことによってストレスを解消する活動のことだそうです。
人間の自立神経は、涙を流すことによって「緊張や興奮を促す交感神経が優位な状態」から「リラックスや安静を促す優位な状態」に切り替わるそうです。
また「笑うこと」より「泣くこと」のほうが脳内への血流量が多くなるため、副交感神経への刺激も大きく、ストレス解消の効果も大きいとのことですが、効果があるのは、悲しみや感動などによる「情動の涙」ですので、タマネギを切っても効果はないとのこと。
泣ける映画を見たり、朗読を聴いたり、本を読むといいそうですが「恋愛もの」「家族もの」「動物もの」「スポーツもの」「アニメ」「漫画」など、人によって泣けるツボはさまざまですので、まずは、自分の泣けるツボを見つけることだそうです。
一粒の涙でも効果があるとのことですので、ネットで「泣ける動画」「泣けるCM」「泣ける歌」などを検索して片っ端から見てみるのもいいそうです。
皆さん是非、試してみましょう。
≪エフ≫


2019年8月15日木曜日

日記を書くことをお勧めいます。


世間では、お盆休みですね。
就活生の方々 お疲れ様です。
窓口でお会いする方々は口々に履歴書やエントリーシートが不得意ですと
おっしゃられます。皆さんは大丈夫ですか?
そこで私は、日記をつけてみることをお勧めしています。
実は、私も長女の誕生がきっかけで3年日記を25年続けています。
子供の成長、その日の出来事、感じたこと、食べたもの、体重、起床時間などなど
読み返したりしますと、私の半生が振り返ることができます。
手書きがおすすめ。
右脳と左脳の活性化にもなりますし、漢字力や文章力も身に付きます。
悩みや感じたことを書くことにより気づきやヒントにもなります。
私も、物事の決定や判断の参考になりました。
ノートでも大丈夫です。日付や時系列に保存しておくとまさしく自分史。
ぜひ、はじめてください。
  Butaman551

2019年8月14日水曜日

就職活動を振り返ろう


お盆を迎えて、多くの企業はこの時期採用活動を中断します。就職活動中の皆さんも、今までの就職活動状況を振り返ってみてはいかがですか。応募書類の内容、面接での返答内容等、マンネリ化していませんか。アピールしたいことが企業の方に解りやすいよう整理されていますか。今一度、見直してみては如何ですか。相談したいことがあれば当ハローワークはカレンダー通り開庁していますので、お越しください。

なお、当ハローワークでは就職活動中の皆さんを応援するセミナーやイベントを今月もたくさんご用意しています。

①   8月23日(金)合同就職面接会 参加企業6社 複数の企業と面接を受けることができます。(履歴書がなくても所定の応募票を記入すれば面接可です。会社説明を聞くだけでもOKです。)

②   8月27日(火)、29日(木)、30日(金)夏季集中ゼミ。中断していた就活を再スタートしたい。結果が思うようにでない。今から就活を始めたい方に自信を持って面接に臨んでいただくために大切なことを学んでいただけます。


③   8月28日(水)業界ラボ★Activity!~体験型業界研究~ 
ICT、卸売、旅行、ホテル、リゾート施設・旅館・レストランの5業界についてお仕事体験を通して業界や仕事内容について理解を深めていただけます。(応募希望の方は9月3日(火)に面接会も実施します。)

②③は予約が必要です。当ハローワークまでお問い合わせください。

≪M①≫




2019年8月2日金曜日

休むときは休もう!


梅雨が明け、連日暑いですね(*_*)

これまで就活のことを第一に考え動き回っていた皆さん、
そろそろお疲れが出ていませんか?

順調に進まなくて焦って本調子じゃないと感じたら・・・
思い切って休むこと!!
1週間とか区切りをつけて文字通り「休む」のです。

自分の好きなことをして過ごしてみては。
就活から少し距離を取ることで、コンディションが整ってくると思います。


もうすぐお盆休みがやってきます。企業も休暇に入るところが多いので、
選考活動も一旦中断します。その時期にしっかり休んで、またお盆明けから
活動再開できたらいいのではないでしょうか。

それでも動いてないと・・誰かと話さないと落ち着かない・・のであれば、
大阪新卒応援ハローワークはお盆期間も休まず開庁していますので
ぜひ相談に来て下さいね(^_^)



≪R.M≫