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2017年7月11日火曜日

心を整える。~ 勝利を手繰り寄せるための56の習慣 ~  長谷部 誠 より

皆さんはサッカー日本代表の“長谷部 誠”選手をご存じでしょうか?”
「心を整える。勝利を手繰り寄せるための56の習慣」は2011年彼が27歳の時に出版され、けっこう話題になった本です。
内容は、彼が「心を整える(心を調整する・調律する・メンテナンスする)」ために心がけている習慣を簡単なエピソードを交えながら書かれてあります。
当時、「サッカー日本代表のキャプテンを任されるような選手でもこんなに細やかな心のメンテナンスをしているのか!?」と衝撃を受けると同時に、「だから日本代表のキャプテンを任せられるまでになったのか・・・。」と納得した記憶があります。

先日、本棚の整理をしていた時に、ふと手が止まり再度読み返してみました。習慣の中には使えない習慣もありますが、就活生の皆さんにとっても参考になる習慣がありましたのでいくつかご紹介します。
「過度な自意識は必要ない」「マイナス発言は自分を後退させる」「恨み貯金はしない」「先輩に学ぶ」「苦しいことには真っ向から立ち向かう」「情報管理を怠らない」「競争は自分の栄養になる」「遅刻が努力を無駄にする」「他人の失敗を自分の教訓にする」「変化に対応する」「感謝は自分の成長につながる」等々・・・

採用の内々定が出始めるこの時期、なかなか就活が思うようにいかないときは、よかったら参考にしてみてください。すごく簡単で読みやすく、スッと頭に入ってくる内容となっています。
 それでも心が整わないときは、ぜひ大阪新卒応援ハローワークをお訪ねください。当所のジョブサポーターがあなたの心に寄り添い、心を整える手助けをしますので・・・。
業務時間は、平日10:00~18:30(土曜日10:00~18:00) お休みは日曜・祝日です。14:30~夕方の時間は込み合うことが多いので、なるべく早めの時間にお越しください。また、よろしければ就活中のお友達も誘って一緒にお越しくださいね。

※2011年 幻冬舎発行『心を整える。勝利を手繰り寄せるための56の習慣』著者 長谷部 誠 より引用しました



 ≪TO  勝≫

2017年7月10日月曜日

電車のなかで!

通勤・通学の時、電車のなかでイラッとしたことはありませんか?
ジメジメした梅雨の季節、濡れたカサを持って電車に乗るだけで、鬱陶しい気分になりませんか?

例えば、混雑しているのに足を通路に投げ出している人、大きなリュックが体に当たりイラッ!
乗り降りする人がいるのに、ドア付近で絶対に動かない人イラッ! 等々
皆様も経験がないでしょうか?

駅・電車内での「迷惑マナー」として上位から
①    騒々しい会話、はしゃぎまわり
②    歩きながらの携帯電話、スマートフォンの操作
③    座席の座り方
④    乗降時のマナー
⑤    荷物の持ち方、置き方 など
女性と男性では順位が若干異なるようですが、思い当たることはないですか。
(日本民営鉄道協会 駅と電車内のマナーに関するアンケート)より

先日、地下鉄車内で一見して就活中と思われる男性4人が大声で、某大手証券会社の悪口を言って○○君は内定をもらったけれど…ご本人達は盛り上がっていましたが…
周囲にいた人も、聞き耳を立てて聞いている様子が伝わってきました。
何処で、誰に聞かれているか解りませんね。

あるとき、視覚障害のある男性が乗ってきた際、ドアの近くに座っていた若い女性がスッと立ち上がり「どうぞお座りください」そこまでは普通のことかも知れませんが、その女性は「すぐに降りますので」と一言付け加えて席を替わっていました。しかし彼女の降車駅はかなり後でしたが、
様子を見ていて清々しい気持ちになりました。

ほんの少しの気配り、思いやりを持って、お互いに気持ち良く通勤・通学時間を過ごせるようにしたいものですね。
                                
 ≪ T.K ≫


2017年7月7日金曜日

蜜蜂と遠雷

これは、2017年本屋大賞と2016年下半期の直木賞を
ダブル受賞した本のタイトルです。
もう読まれた方はいらっしゃいますか?

タイトルからは想像できませんが、
ピアノコンクールを題材にした小説と知り、
音を鳴らせない本の中でどのように描かれるのか
ふと興味をひかれ読んでみました。

面白い!
こんなに想像力を掻き立てられ、心揺さぶられる本に
出会ったのは久しぶりでした。
私はクラシック音楽には明るくありませんが
「この曲を聴いてみたい」
「ピアノコンクールを聴きに行ってみたい」
という気持ちにもなり、うずうずしながら読みました。

敢えて内容は記しませんが
予想し得なかった面白さに出会えると、
まったく何をきっかけに、どんな出会いがあるのか
わからないものだと改めて思ったりします。

さて

今日、大阪新卒応援ハローワークでは、企業との出会いの場、
拡大レギュラーマッチングブース(合同企業説明会)が開催されます。
13:30~、14:30~、15:30~、16:30~
話を聞くチャンスは4回です。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
少しでも興味をひかれたら、是非参加してみて下さい。
お待ちしています。


≪K.K≫

2017年7月6日木曜日

出会いとご縁

 “縁が結ばれる”というのは、いったいどんな時なのでしょうか?
生誕から、現在に至るまで皆々様がさまざまなライフイベントを体験してこられたなかで、私たち個人の意思でコントロールできるものと、できないものがあります。「偶然」と「必然」です。
 例えば、子どもは親を選べないですし、天変地異や事故など予期せぬ出来事は「偶然」という言葉で表されることが多くあります。一方で、学校で友達を選ぶこと、クラブやサークル活動に所属すること、やりたい勉強や研究をして能力を研き実績をつくること、好きな人を選び素敵な時間を共有することなどという予期することができるなかで、自らの意思で造られた出来事に、「必然」という表現がよく使われるようです。
 ではこれらの「偶然」と「必然」の二つの境界、線引き、定義、違いとは何なのでしょうか?正確で厳密な答えを、理路整然と説ける人は実は意外と少ないかもしれません。
何故なら私たち個人の意思でコントロールできるものと、できないものというのは、本当はいつ、どこで、どのように影響されているのか、その場で正解や結果がでなくて判明しなくても、時間が経って忘れ去りそうな時に、再び掘り起こされて結果が還ってくることもあるからです。
 ただひとつ確実に言えることは、「必然」は自身の力を発揮して引き寄せ、導き獲得するものだとういうことです。就職活動においては、この「偶然」と「必然」が複雑に交錯しながら、皆々様自身の自己PR、志望動機等プレゼンテーションを通して、熱意や意志が媒体となり、採否結果を引き寄せ獲得できる賜物です。
 “出会い”という「偶然」を「必然」である“ご縁”に繋ぎとめるには、これらのどちらかが欠けても成立しないので、今現在ある情報を収集し、その中でしっかりと機会を選択し自分自身の納得できる就職先を自らの意志で最終決定できることを、星に願いを込めてお祈りしております。
≪M.K.≫

☆★7/7 拡大版 レギュラーマッチングブース☆★
 “優良な雇用管理編”が開催されます。12社の企業が結集!
   ☆是非、“出会い”という「偶然」が「必然」である“ご縁”にできますように★




2017年7月5日水曜日

企業の悩み

4月、5月の相談内容はほとんどがESの添削だった。6月に求人公開されてから早くも1ヵ月が過ぎ、内定が出始めたことにより相談内容も徐々に変わってきている。
先日も複数得た内定のどちらを選ぶべきか、どのように一方を断ればよいか、といった相談に出会った。
私のハローワークでの主な仕事は、企業対応である。会社を訪問して採用計画をお聞きしたり、その進捗状況に応じてイベントの案内をしたりすることや、まだハローワークに学卒求人を出したことの無い企業に、採用チャネルの一つとしてご利用をお勧めすることなどである。その関係で採用する側の悩みなどを聞く機会も必然的に多くなる。その一つが内定辞退である。
企業側としては、一定数の新卒者、経験者を年度内に採用し、新年度の組織体制を整える訳だが、悩みの種は、そう簡単には求める人材の確保ができないことだ。中堅中小企業の場合はまず応募自体が少ない。知名度、企業規模、労働条件、立地条件、などが影響している。それに加えて、内定辞退がある。ある程度は想定内であろうが、内定通知後、何の連絡も取れなくなるケースとか、内定式の後での辞退、入社式の直前の辞退というのはショックが大きいらしい。(当然だと思う・・)
自分の人生の岐路に立った決断である。どちらにしようか悩むのは当然だし、結局いくつの内定を得ようが4月に入社する会社は1社しかないのだ。よくよく考えて決めてほしいものだ。ただ内定を出してくれた企業を辞退する場合、出来る限り迷惑を最小限にする配慮も必要なことだ。熟慮断行、タイミングは早い方が良いと思う。礼を失しないように。
これからそんな悩みを抱えた人が増えてくると思う。そんな方、是非窓口で相談を!
Y.K


2017年7月4日火曜日

黄色い看板

みなさまこんにちは。
大卒求人がオープンして早1ヵ月が経ちましたね。

先日、学生さんが求人票を持ちながら話しかけてきました。
天井から吊るしている黄色い看板を見ながら「求人の紹介を・・」
ということで、このコーナーでの仕事をちょっとだけ(^_^;)お話しします。



簡単に言うと、窓口で企業からの大卒等求人の受付をしています。
では、求人が出来上がるまでの流れをお話ししていきますね。
まず、大卒等求人申込書の求人条件は法規に則っているかを確認していきます。
例えば、求人の労働条件や職務内容について、法定労働時間や最低賃金に違反していないか、固定残業代はあるのかなど項目ごと細かくチェックしていきます。
その後、入力し求人票となります。
しばらく経ってから求人検索パソコンで見られるようになりますよ(*^_^*)

皆さんは、ネットなどの求人募集要項をちゃんと確認していますか?
月給20万と書かれていても、固定残業代や手当が含まれていたりするケースもあります。
内訳をしっかり確認しましょう。
希望に合う求人に出会えたらいいですね♪


≪A.S≫


2017年7月3日月曜日

あきらめないで続けてきてよかった!



7月に入りこの1週間は気温が急激に上昇するとのこと。
くれぐれも熱中症に気をつけてくださいね。

大阪新卒応援HWでは就活を終えられた方々に、メッセージを残していただいています。

私は次号の「学ハロ大阪新聞」(大阪新卒応援HWが独自に発行している新聞です)で、このメッセージ掲載担当となり、改めて皆さんのメッセージをじっくり読ませていただきました。

それぞれに深い言葉で伝えられていますが、一番多いメッセージを要約すると・・・・

「苦しくても、とにかくあきらめず続けてきてよかった。」
「続けることで必ず結果がでる」
・・・との内容でした。

それ以外には
「一人で悩まず相談することで前に進めた」
「行き詰まった時は、視野を広げて、様々な企業を見ることが大切」
・・・などのメッセージも多く残されていました。

大阪新卒応援HWに掲示しているので、来所時に見て下さいね。(ホームページにも掲載しています。)

さて、7月7日(金)には拡大RMB「優良な雇用管理編」が開催されます。

今までに視野になかった業界や職種の幅を広げるチャンスです。
ぜひ、みなさん参加してくださいね。


≪ Y・S ≫