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2018年1月24日水曜日

教育が変わる!

みなさまこんにちは。
寒さ厳しいですが体調はいかがでしょうか。

いよいよ受験シーズンに入りますね。
先日行われた大学入試センター試験は2020年に廃止され、
新たに「大学入学共通テスト」が導入されます。
そこでいま、学校の授業が大きく変わろうとしています。

例えば、アクティブラーニングの手法を用いて
「考える力」を身に付ける授業を行っている学校が増えています。
ある小学校では、子どもたちが主体で「走り高跳びを
どのようにすれば高く跳べるのか」を話し合い考えます。
そして自分にあった方法を選択し実践します。
それでもできなかった場合は、また別の方法改善策を考えます。
跳べたと時の子どもたちの満足な笑顔は達成感があり
自信に満ちあふれていました。

「考える力」「表現する力」「解決力」など、子どもたちの将来、
どのように繋がっていくのか楽しみですね。


≪A・S≫

2018年1月23日火曜日

『 仕事で悩んでいることはありませんか? 』



インフルエンザが猛威を振るっていますが、手洗いとうがいをしっかり心掛けて、予防しましょうね。

先日就職されて何日か経過された方が、悩んだ様子で窓口にいらっしゃいました。
「明日から電話の応対をしなければならないのですが、自信がありません」とのこと。

電話応対のポイントをお伝えして、いくつかの場面を設定してロールプレイ形式で繰り返し練習しました。
「少し自身がつき、気持ちが軽くなりました。」と笑顔で帰られました。

仕事をしていると不安なことが、色々と出てきますよね。そんな時は小さなことでも気軽に相談に来てください。

また、悩みがある時、辞めたくなった時も、一人で考えて決めてしまう前に、ぜひお話しをしに来て下さい。

大阪新卒応援ハローワークでは就職の支援とともに在職の方の相談も行っています。
みなさんの悩みを一緒に解決できるように、いつでも窓口でお待ちしています。


Y・S


                           

2018年1月22日月曜日

就活日記 番外編

「商品を通じてお客様と触れ合い、笑顔にしたい」。四條畷学園短期大学の女性は大手アパレルメーカーの販売職に決った。持ち前の快活さと丁寧な言葉遣い、販売職が天職と思わせる笑顔である。



面接では、こんなミッションが出た。「仕事のやりがいについて百貨店で働く販売職の社員にインタビューせよ」

さっそくアパレルや雑貨店で働く男女4人のプロと会った。そこで聞いたこんな言葉が胸に残っている。「自分がおススメした商品をお客様が買ってくださった。私のことが認められたようで本当にうれしかった。これが販売職の醍醐味だよ」。

自身も飲食店のアルバイトで同じ経験をしている。「お客様が私を名前で呼んでくださったり『美味しかったよ。また来るで』と声を掛けてくださったり。その言葉で本当に胸が熱くなった。もっと喜んでいただけるよう頑張ろうって」。面接には、そのアパレルメーカーのスーツを着て臨み、思いを伝えた。

「笑顔を大切に、お客様が喜んでくださる接客をしたい」―。この気持ちを大切にして売り場に立つ。

★★★★★★

「大学生協は食料品から文具、参考書まで何でも揃っている。学生の日常をしっかりサポートしたい」。大学生活協同組合本部に内定した追手門学院大出身の女性はこう語る。

大学卒業後は、地方自治体の相談窓口で住民と向きあってきた。「市民は様々な難問を抱えながら日常を懸命に生きている。なんとかお役に立ちたい」。そんな思いで業務に邁進してきた。大学生協を希望したのは「やはり学校という場が好きだから。学生は同じ世代。食生活や学業を支援できるところが生協の魅力です」。

面接前には京都大や同志社大、関西学院大の各生協を訪れ「食堂で定食を食べながら、仕事場を観察」した。「食堂が忙しい時間帯、職員はどのようにレジで対応をしているのか。書籍、購買フロアの品揃えから売れ筋の大学グッズまで、しっかりと見てきました」。面接官からも「よく研究されていますね」と評価され、内定につながった。

今春から関西学院大での勤務が始まる。「生協で見かけたらぜひ、声を掛けてくださいね」 

★★★★★★

「火災予防や救急で市民の命と財産を守りたい」―。豊中市消防局に内定した佛教大学の男性は力強く抱負を語った。

なぜ縁の下の力持ちなのか。きっかけは高校時代に遡る。野球の名門、徳島商業高校野球部で甲子園を目指していた。朝から晩までそれこそ練習の毎日。「地獄のノックや素振りにランニング。体力とメンタルの強さが身に付いた」。だが、甲子園の夢は潰えた。



目標を失いかけた時、気付いたのがレギュラーメンバーをサポートする役割だった。「練習の準備やグランド整備で甲子園を目指す仲間を支えたい」―。これが原点だ。

大阪新卒応援ハローワークでは、作文の添削や面接練習に力を注ぐ。防災や救急で市民をどう守るか。この思いをどう伝えるか。面接練習で高めていった。「防災は消防や警察など行政の力だけでは難しい。市民の協力をいかに得るか。それが喫緊の課題だと思います」。

早くもふるさと豊中の未来を見据えていた。

★★★★★★

亡き父に捧げる内定である。大阪経済大出身の男性はパッケージの制作・販売会社に決まった。「心待ちしていた父に直接、伝えられなかったが、喜んでくれているだろう」。今春から営業職としての新生活が始まる。

就活は昨年秋から本格化。レギュラーマッチングブースにも足しげく通った。「社風と仕事内容を直接、採用担当者から伺い、働くイメージもできた」と振り返る。

パッケージ会社の最終面接は課題としてプレゼンテーションがあった。カタログに掲載されたケーキの箱について、デザインや機能を役員の前で説明するというものだ。面接まで残された時間はわずか。さっそく大阪新卒応援ハローワークでJSと一緒にその練習に励んだ。「パンフレットを熟読し伝えるべき特徴は何か。しっかりと掴んだ上でスクリプトを作り何度も何度も声に出した」。当日は緊張しつつも「やれるだけのことはやった。後はもう…」という境地になれた。

内定に母も喜んでくれた。「これからは自分が一家を支えるんだ」。気持を引き締めていた。

★★★★★★

大阪新卒応援ハローワークを利用し意中の企業に内定した若者たち。就活中はどんな思いで相談や面接に臨んでいたのだろうか。彼らの等身大の姿をお伝えする。
(※ご本人の了解を得て、掲載しております)


(学ハロ大阪新聞編集担当)

2018年1月19日金曜日

今年の目標

ダイエット
人の何倍もその言葉を口にしている
らしい

毎度聞かされる友人たちからは
「ダイエットするわ するわ サギ」
「痩せたつもりになる呪文」
「信じてる きっと痩せない」
などのありがたい声掛けがあり

年明けには「今年一発目のホラ」という言葉をもらった

有言不実行な私

今年の目標は「ダイエット」ではなく
「やりもしないことを宣言しない」ことにすべきか

いやいや
目標は高く
不言実行を目指してみるか

・有言実行
・有言不実行
・不言実行
・不言不実行

みなさんはどのタイプ?

では告知です
2/2 拡大RMB 第9弾 事務職編を開催します
応募はせずとも 会社の説明を聞くのと聞かないのでは大きな違いが!!
どんな違いがあるのかは聞いた人にしかわかりません
是非お越し下さい


≪K.T≫

2018年1月18日木曜日

健康診断

就職すると年に1度、職場から健康診断を受ける機会があり、私は来週、受ける予定です。年末年始の宴会シーズン後の健康診断なんて、結果を見るのが少し恐ろしいです。10代・20代の頃は体重ぐらいしか気にしていませんでしたが、最近は血圧や血液検査の結果の方が気になります。体重など激増激減していない限りスルーです。
健康番組などで情報があふれ周囲の環境が変わるにつれて、視点も変わってきたようです。(決して、年のせいだけではないと)

私が就職活動をしていた頃に比べると、今は情報があふれかえっています。ネット情報だけに頼らず、リアルの話をいろいろな人から聞く機会も大切にしてください。日頃親しくしている人以外に、ハローワークのスタッフにも、それぞれ様々な経験を重ねているので、窓口で聞いてみてはいかがでしょうか。
ハローワークのスタッフには、様々な業界の経験者や、企業訪問を中心に行っている専門スタッフもおります。ぜひ窓口で尋ねてみてくださいね。

さて、告知です。明日1/19(金)、大阪新卒応援ハローワークで就職面接会を開催します。書類選考なしで面接が受けられる機会をお見逃しなく。でもやっぱり、説明を聞かずにいきなり面接はちょっと不安、という方は説明だけを聞くこともできます。参加をお待ちしています。


≪ C・T ≫

2018年1月17日水曜日

バス乗り方にもある関西風

そばの出汁の味や色、エスカレーターの立ち位置、白米と汁物の並べ方などなど。
関東と関西、東京と大阪で違うこと、真逆なことって結構あります。
なぜ違うのかを文化や歴史の違いなどから大真面目に分析し、
どっちが正しいか、賢いか、はたまた品があるかを面白おかしく競うのはよくあること。
で、昨日の新聞(朝日・夕刊)を見ていたら、
そんな違いが路線バスの乗り方にもあることがわかりました。

観光客が増えて混雑が激しくなった京都の市バスが、
その解消策として関西圏でよく採用されている、
今の「後乗り」から「前乗り」に変えると決めたそうです。
「前乗り」とは、バスの前から乗り、料金を先払いする乗り方のこと。
東京や川崎、横浜など首都圏でこちらが主流であり、
なぜ関東と関西で違いが生まれたのかは不明としながら、
「関西人はお金にうるさいから最後まで財布からお金をだしたくないのかも」
なんて珍説も紹介されていました。

でも、私はちゃんとした理由があると思っています。珍説も当たらずとも遠からず。
関西で「後乗り・後払い」が多いのは、
その方が「バスに早く乗れるし、それだけ長く乗っていられるから」ではないでしょうか。

待ちくたびれたバスがやっと来たら、とにかくすぐ乗りたいし、早く座りたいのが人情。
すぐにでも冬は温まりたいし、夏は涼みたいから、料金を払うために乗車口で待たされる
なんてせっかちな関西人の性に合わないのだと思います。
「最初に時間がかかってもバスの運行がスムーズならそっちの方が得」なんて
いかにも合理的なメリットを語るのは関東人の考え方。
「何言うてんねん。同じ料金なら長く乗ったらそれだけお得」というのが関西の常識。
なんて考えるのは僕だけかな? 我ながらセコイ話ですけどね・・・。


N/T

2018年1月16日火曜日

知って役立つ労働法

みなさん、こんにちは♪
今日は寒さが落ち着いています。昨日より3度プラスとの事。3度上がると暖かく感じます。そのせいか今朝は布団からサッと出る事が出来ました。
しかし冬はまだまだ続きます。インフルエンザも流行っていますので、体調管理には気を付けてくださいね。

さてみなさん
これから就活を始める方、面接や企業説明会など参加している方、転職を考えている方、企業選びをする中で、どんなところにポイントをおいていますか? 仕事内容や、就業場所などいろいろあると思いますが、労働条件も重要なポイントです。
その労働条件で分からないこと、不安なことはありませんか?
働く上でのルールを知っておくことは、就活中も働き出してからも、とっても重要です。
労働法の基礎知識もプラスして就活しましょう!

知って役立つ労働法セミナー
日 時:1月22日(月)・2月13日(火)・3月8日(木)
    11:00~12:30
    事前予約が必要です。(お申し込みは大阪新卒応援ハローワークまで)
会 場:大阪わかものハローワーク(大阪新卒応援ハローワークの向かいにあります)
    大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル18階
対象者:35歳未満の方

                          駅伝に出場して筋肉痛のK.T