ポスター1

2018年6月6日水曜日

電話対応


知らない人からの電話は拒否する、これ、今時当たり前。変な電話だったらいやだし、第一面倒くさいから。
分かるんですが、でも出て欲しいな、大阪新卒応援ハローワークからの電話にも。ちなみに番号は06-7709-9455ですよ。スマホに登録しておいていただけませんか。
落とし物や忘れ物の連絡をすることもあるし、お勧めしたい求人の連絡もあるし、状況確認で連絡させていただくこともありますので。

ところで就活中の皆様。
6月になって選考が始まると、人事担当者からの電話も多くなりますね。
電話対応大丈夫ですか?
面接日程の調整などはメールより電話の方が直ぐに決められるので人事担当者には便利。でも、着信時誰からの電話かすぐに分かるようになっていますか?
応募先の人事担当者の電話番号がスマホに登録してあれば、着信時にどこの誰からの電話なのかすぐに分かりますね。
すぐに出られない時もあるとは思います。
そんな時は通話可能になったら速やかに折り返し電話をしましょう。
無視はダメですよ。
ビジネスマナーを心得ているかどうか、こういうところから既に選考が始まっていると思っておいたほうがいいと思います。
ですので、面倒がらずに人事担当者の電話番号は必ずスマホに登録しておくようにしましょう。

 Y.K

2018年6月5日火曜日

梅のかおり


みなさまこんにちは。
今月に入り本格的に面接が始まりましたね。

我が家の庭に梅の実がなりました。
今年は、豊富に育ったので採ってみることに…
香りもよく、初めて自家製梅シロップを作ってみました。
1か月後には出来上がるので楽しみです♫

就活生のみなさん、これから面接が続くと思います。
梅はもちろん、酢の物やビタミンB1の多い豚肉など
の食品を取り入れて体調管理をしてくださいね。

≪A・O≫

2018年6月4日月曜日

動けば必ず結果につながる!


街のあちらこちらでアジサイの花が咲き始め、ジメジメしたこの季節に、清涼感を与えてくれています。

6月に入り、早々と内定をもらわれている方もいらっしゃいます。

そのような中、頑張って就活しているのに思うような結果が出ず、自信をなくされている相談も増えてきました。

確かに結果が出ないと自分が否定されたような気持になるし、周りの人の選考が進むとあせりも感じますよね。

しかし!「早く内定をもらい就活終える」=「良い職場に出会う」ことではないはずです。
就活を通じてより自分を見つめ直し、企業を深く知ることでミスマッチのないイキイキと活躍できる職場に出会えるチャンスです。

納得いくまで就活に取り組んでいきましょう。

自信をなくして動けない人
方向性がわからなくなり動けない人

考えてばかりいても変わりません。
動けば状況が変わり、結果につながります。

動けない人!ぜひ窓口で相談してください。


<<Y.S>>

2018年6月1日金曜日

就活日記 番外編

「地域で生きる人々の思いや何気ない日常の喜びを伝えたい。情報発信を通じ地域の活性化に貢献したい」。甲南女子大出身の女性は編集記者への思いをこう強調した。

 地方自治体など地域の行政情報を発信する出版社で編集記者を務める。特集記事の企画や自治体関係者との折衝、記事や紙面レイアウトなど仕事は多岐に渡る。「取材の打ち合わせなど情報誌づくりの仕事は楽しい」と声も弾む。













地域を強く意識したのは大学のゼミで取り組んだ映画制作だ。ロケ地は兵庫県・淡路島。住民との交流や自然との触れ合いがきっかけである。映画監督でもある教授から指導を受け、卒業制作として仲間と一緒に作品を撮った。タイトルは「あすなろ家族」。自ら監督を務める。 

主人公は東大阪市に住む45歳の主婦。家事をはじめ認知症である義母の介護や引きこもる息子の世話に追われる毎日だ。無理解な夫に嫌気がさし今の暮らしにも疲れ、とうとう淡路島に家出をして…というストーリー。家族とは、家庭と仕事を抱える女性の生き方とは何かを丁寧に描いた。 

「シナリオの作成から撮影の段取りにシーンの打ち合わせ、役者さんへの説明やメンバーとの意見交換など、どうすれば皆の気持ちを一つにして作品を完成させるか。交渉力や伝える力が身に付いた」 

淡路島のロケでは、美しい海や爽やかな風など自然の伸びやかさに心が洗われた。撮影には地元の住民も出演。作品は全国紙や地方紙をはじめラジオ番組にも取り上げられ、淡路島での上映会は立ち見がでるほど盛況だった。 

「皆さんの温かい言葉は今も心に響いている。地域の方々との触れ合いがあったからこそ、地域情報誌を編集する仕事がしたいと心から思えた」 

一方、就活は一進一退。上映会や学業の合間を縫っての活動となった。十分な準備ができないまま書類を提出し面接に臨むケースも。結果、卒業までに就職先は決まらなかった。 

「でも、焦りはありませんでした」。映画制作と上映会での熱気。その場の拍手と歓声が「目標を成し遂げた」という自信につながったのだろう。卒業後は再び大阪新卒応援ハローワークでジョブサポーターの支援を受けながら就活を本格化させた。自己PRではシナリオの作成で培った文章力や周囲をまとめる協調性、諦めず取り組んだ気持ちの強さを訴えた。そして念願の編集記者に決まった。 

「今は和歌山県の海岸沿いの町を担当しています。多くの地域は過疎、高齢化に悩んでおり、何とかサポートできれば。職場は編集の経験者が多く、女性も活躍している。新卒の社員として私も頑張らないと」。 

記事で人々を勇気づけたい。そんな決意が伝わってくる。 

★★★★★★☆
2019年卒生の就活が本格化する中、既卒の就活生も自らのあすを掴もうと懸命に闘っている。大阪新卒応援ハローワークでは、そんな若者を集中支援し、求人の紹介や書類の添削、面接対策を連日、実施している。当所を利用して就職した若者はどんな思いで仕事を掴んだのか。その軌跡をお伝えする。
(学ハロ大阪新聞編集担当)
 ※掲載にはご本人の承諾をいただいております。




手間・暇をかけて


こんにちは。

九州・四国地方は梅雨入りしましたね。
先日の雨の日に京都の八瀬にある瑠璃光院に行ってきました。
もみじのお庭が有名で、雨の中の青もみじが素晴らしかったです。

12,000坪の広さのお庭と建物をきれいに維持するため手間・暇を想像するとため息が出ます。

手間・暇をかければ必ず良いものが手に入るというわけではないですが、良いものを手に入れるために手間・暇を惜しんではいけないと思います。

最後のひと手間を惜しまないことが、納得のいく就活の結果に繋がるのではないでしょうか。

さて、告知です。
明日61日から、20193月卒予定の方もハローワークの求人に応募が可能になります。新卒応援ハローワークでは61日・4日に拡大RMBを開催します。2日間で24社が集まり、求職者の方にお会いするのを楽しみにされています。この機会を逃さず多くの方のご参加をお待ちしています。

≪ C・T ≫

2018年5月30日水曜日

6月が就活スタートです


明後日から6月。
6月といえば、ハローワークでは、来春卒業予定の学生に対する職業紹介の解禁日。
 大阪新卒応援ハローワークは、毎年この日に合わせて、
 一日12社による合同会社説明会を2日間開催。合計24社の中から1日4社まで、
 全部で8社の説明が聞けるイベントを開催いたします。

 24社の業種や職種は実に多彩で、総合職や事務職はもちろん、専門性の高い
 技術系職種やコンピュータ関連の仕事も含め、挑戦できるものを用意しました。
 「6月がスタートなんて遅いんじゃないの。いい会社ってまだ残っているの?」
 なんて思っている人がもしいらっしゃったら、
そんな方にこそぜひ参加してもらえればと願っています。
 
 「みんなが行列を作るお店だけが、おいしい料理を出すお店ではない」

 そんな社会の常識が、就活にもちゃんとあてはまるんだぜという「真実」を
 私たちが証明してみせましょう。


             ジョブサポーターT.












2018年5月29日火曜日

想定外への対策


こんにちは。
スッキリしないお天気ですね。
九州と四国が梅雨入りし、大阪も間もなくあのうっとおしい季節がくるかと思うと
憂鬱になりそうですね。

面接に向かう中、突然の雨!
「不安でいっぱいなのに、なんてついてないんだろう」

そんなことはありません。
スーツが濡れていないか確認です。
改めて身だしなみチェックができました。
雨降ってよかった。

面接が強烈な圧迫の連続。
「採用担当者によって大きく違うとは聞いてたけど、笑顔なんてでないよ」

そんなことはありません。
その担当者、もしかするとほんとはとても良い方なのに
損な役回りをあなたのために引き受けてくれているのかも。
仕事に対する真摯な対応のできる担当者でよかった。
感謝の気持ちで笑顔になれる。

気持ちの持ち方一つで言葉も仕草も表情も大きく変えることができます。

内定がでない。
持ち駒がなくなってきた。
気持ちが落ち込むこともあります。
そんなときこそ、発想を変えるポジティブシンキングです。

でもどうしたら? これでいいのかな?
そんな疑問がある時は是非窓口をご利用ください。
ジョブサポーターがいつでも伴走します。

             ジョブサポーターT